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Windows 11の10月更新KB5127648を当てたらWi-Fiにつながらなくなった、という報告が世界中のIT管理者から一斉に上がっている。https://t.co/vQyo1wf19u
— 情報の灯台 (@joho_no_todai) 2026年10月14日
壊れたのは802.1X認証(ネットワークで端末を個別に認証する方式)のシングルサインオン。
Wi-Fiだけでなく有線LANの802.1Xも止まる。…
で、しばらくしたら割と多くの人々が語りだしたので、ここにメモする必要もなさそうだが、いずれ実務に追い付いて来た時に使うかもしれないから、見ておく。
キーワード
WIndows Update
KB5127648
AI による概要Windows 11の10月更新プログラム(KB5127648)の適用後に企業Wi-Fiや有線LAN、VPNの802.1X認証(PEAP-MSCHAPv2等)に接続できなくなる問題は、NTLMv1ブロックの強制化が原因です。一時的な回避策として、レジストリ値「BlockNtlmv1SSO」を「0」に変更する手順が共有されています。
- キーボードの [Windows] + [R] キーを押し、「ファイル名を指定して実行」を開きます。
regeditと入力して [Enter] を押し、レジストリエディターを起動します。- 以下のレジストリキーへ移動します(キーが存在しない場合は適宜作成します):
- 対象のレジストリ値名:
BlockNtlmv1SSO
- 対象のレジストリ値名:
- 値のデータを
0(監査モード:SSOを許可して記録)に変更します。 - パソコンを再起動します。