WiFiにつながらなくなるKB5127648は2026年10月

初見は次のポスト

で、しばらくしたら割と多くの人々が語りだしたので、ここにメモする必要もなさそうだが、いずれ実務に追い付いて来た時に使うかもしれないから、見ておく。

キーワード

WIndows Update

KB5127648

AI による概要
Windows 11の10月更新プログラム(KB5127648)の適用後に企業Wi-Fiや有線LAN、VPNの802.1X認証(PEAP-MSCHAPv2等)に接続できなくなる問題は、NTLMv1ブロックの強制化が原因です。一時的な回避策として、レジストリ値「BlockNtlmv1SSO」を「0」に変更する手順が共有されています。
一応上のリンクが切れてもいいように、AIのまとめた箇条書きをコピペしておく。使うかどうかは分からないが。
 レジストリ変更による一時的な回避手順
  1. キーボードの [Windows] + [R] キーを押し、「ファイル名を指定して実行」を開きます。
  2. regedit と入力して [Enter] を押し、レジストリエディターを起動します。
  3. 以下のレジストリキーへ移動します(キーが存在しない場合は適宜作成します):
    • 対象のレジストリ値名:BlockNtlmv1SSO
  4. 値のデータを 0(監査モード:SSOを許可して記録)に変更します。
  5. パソコンを再起動します。

 

support.microsoft.com

 

support.microsoft.com

 

 

マイクロソフト Office の再認証攻撃

MS Officeは、ローカルアカウントで、買い切りライセンスで使っている。

ここ連日、認証が切れて、認証を要求する事象が、5件立て続けに起きた。

デバイスに紐づいた買い切りライセンスでセットアップ時にあまり苦労した記憶がない。そのデバイス(パソコン)が老朽化したら一緒に葬り去るモノと割り切って運用しているので、これに対してサブスク契約への変更はあり得ない。

で、プロダクトキーを入力すれば、認証はされるようだ。

 

こういうこともあろうかと、当然、セットアップ時からプロダクトキーは管理済み。

 

デバイスに紐づいた買い切りライセンスのOffice2019プロフェッショナルエディション(Professional)で割と起こってる印象。

 

で、先週までと違って、リボンのところに、再認証ボタンのついた帯が出るのだが、今日はそこへ追加のボタンで、『Office365を無料で使用する』みたいなボタンが追加された。これは絶対に罠。ローカルアカウントでこの契約は成り立たないから。こんなトラップ仕掛けてくるんだナ。しかも、先週と違って、この状態で開いた書類の、文字列コピーすら出来なくなってる。先週までなら、自機でファイルを開いてプロダクトキー文字列コピペで認証作業できたのに、文字列入力がいちいちめんどくさくなっている。

 

嫌がらせにかけては、相変わらず、天下一品だ。

[Windows11] sysdm.cpl がシステム>バージョン情報の関連リンクから消えるそうだ。

www.youtube.com

からの速報。

sysdm.cpl

正直、新規PCのセットアップ時くらいにしかお世話にならない機能ではあるが、確かに大切なUIであるのと同時に、このデザインは古くから変わっていないナ。下手したら、95くらいから見てた気がする。でも、これってこれ以外のUIに変える必要もあるまい。

あれ? CLUB BBQ Premium 動いてる

2025年10月8日頃から、停止したように見えていた、

『CLUB BBQ Premium』ですが、

今朝(2025年10月29日)見てみたら、動いているように見えます。

ログインも出来ました。

公式にも有志まとめ↓にもまだ掲載されてないっぽい。

colorfulpallet.hatenablog.com

Windows10でメーカーロゴで止まる問題は詰んでいる

リカバリディスクがあっても、CD起動が出来ないので、

BIOS書き換えツールが提供されても、使えないので

詰んでいる。

 

説明にも、「Windows Update 前 に適用して下さい」とは

書いてあるが、この症状ってWindows Updateが適用されて

初めて分かる症状なので、詰んでいる。

 

一度症状が出てしまったら、どうする事も出来ない。だって、

電源を入れたら、有無を言わせず黒バックにFUJITSUのロゴが

出て止まってしまうのだから。何を押そうがどうしようもない。

 

CMOSのクリア(ボタン電池の取り外し、±電極のショート)

をやっても、電源を入れたら、黒バックにFUJITSU停止で、

設定画面には行かず。詰んでる。

 

かつて、XPの末期にやられた所業はまだかわいいモノに思えるほど。

Windows10攻撃って凄まじいなぁ~

スマホからプレーンテキストメールが送れない問題

スマートフォンからプレーンテキスト形式のメールが送れない問題に

一定のケリが付いたのでまとめておく。

 

nPOPが使えるのなら何の問題もない。しあわせ

nakka.com

↑いつの間にか有料ソフトになってますネ

Androidでは使えないっぽいのと、一般人に対して、このマニアックなスキル要求

はキツそうなので、中庸な一般解を模索した。

 

Bluemail は、機能的にベストと思ったが、バグ過ぎて使い物にならない。

 

iPhoneのデフォルトのメールはヘッダ情報が扱えないため、安定しているが別の意味で使い物にならない。

 

惜しいのはOutlook.comで、別ドメインのメールサーバーが扱えない問題があって次点とした。

但し、スマホからテキスト形式送付のテクニックは後述のGMailと全く同じ手法が使える。そちらで説明する。

 

で、結論は、

GmailのWeb版をPCで設定し、スマホのブラウザでアクセスして【ホーム画面に追加】機能によりアプリ化する

というもの。この設定を行ったとしても、PCでの動作とスマホでの動作は異なり、スマホからは完全の形でのプレーンテキストメールは送信できない。プレーンテキストメールのパートとそれと同じHTMLパートのマルチパートのメールとなり、受信したMUA(メールソフト)が得意な方で表示をする。例えばnPOPならば、テキストパートを表示して、HTMLパートは添付書類のような表示をする。Outlook(classic)ならば、HTMLパートだけをさもテキストメールのように表示し、プレーンテキストのパートは無視する。

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KB5058379でブルーバックになるWindows10

今日2025.5.15Thu.時点で、Windows10へは、Windows update で降りてくるKB5058379は入れない方が良い。【訂正2025.5.27Tue. この状態に陥ったら(6)のインプレースインストールを試みるのを検討すべし、へ訂正します。】システムがブルーバック(ブルースクリーン)となって不安定になる。パソコンが使えない。

取った対処

(1)まず、更新の停止。

それでもブルーバックで落ちる。

(2)再起動

システム立ち上げると、落ちたKB5058379をインストール続ける。

結局、インストールされてしまう。そしてシステムブルーバックで落ちる。

(3)アンインストール

コントロールパネルの、更新のアンインストールからKB5058379をアンインストールする。

ブルーバックで落ちない事を祈りながらの作業

(4)再起動

立ち上がったら、履歴にはKB5058379は入った履歴はのこったままとなっている。

Windows updateの停止期間を目いっぱい長くとっておく。

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