[Windows11] sysdm.cpl がシステム>バージョン情報の関連リンクから消えるそうだ。

www.youtube.com

からの速報。

sysdm.cpl

正直、新規PCのセットアップ時くらいにしかお世話にならない機能ではあるが、確かに大切なUIであるのと同時に、このデザインは古くから変わっていないナ。下手したら、95くらいから見てた気がする。でも、これってこれ以外のUIに変える必要もあるまい。

あれ? CLUB BBQ Premium 動いてる

2025年10月8日頃から、停止したように見えていた、

CLUB BBQ Premium』ですが、

今朝(2025年10月29日)見てみたら、動いているように見えます。

ログインも出来ました。

公式にも有志まとめ↓にもまだ掲載されてないっぽい。

colorfulpallet.hatenablog.com

Windows10でメーカーロゴで止まる問題は詰んでいる

リカバリディスクがあっても、CD起動が出来ないので、

BIOS書き換えツールが提供されても、使えないので

詰んでいる。

 

説明にも、「Windows Update 前 に適用して下さい」とは

書いてあるが、この症状ってWindows Updateが適用されて

初めて分かる症状なので、詰んでいる。

 

一度症状が出てしまったら、どうする事も出来ない。だって、

電源を入れたら、有無を言わせず黒バックにFUJITSUのロゴが

出て止まってしまうのだから。何を押そうがどうしようもない。

 

CMOSのクリア(ボタン電池の取り外し、±電極のショート)

をやっても、電源を入れたら、黒バックにFUJITSU停止で、

設定画面には行かず。詰んでる。

 

かつて、XPの末期にやられた所業はまだかわいいモノに思えるほど。

Windows10攻撃って凄まじいなぁ~

スマホからプレーンテキストメールが送れない問題

スマートフォンからプレーンテキスト形式のメールが送れない問題に

一定のケリが付いたのでまとめておく。

 

nPOPが使えるのなら何の問題もない。しあわせ

nakka.com

↑いつの間にか有料ソフトになってますネ

Androidでは使えないっぽいのと、一般人に対して、このマニアックなスキル要求

はキツそうなので、中庸な一般解を模索した。

 

Bluemail は、機能的にベストと思ったが、バグ過ぎて使い物にならない。

 

iPhoneのデフォルトのメールはヘッダ情報が扱えないため、安定しているが別の意味で使い物にならない。

 

惜しいのはOutlook.comで、別ドメインのメールサーバーが扱えない問題があって次点とした。

但し、スマホからテキスト形式送付のテクニックは後述のGMailと全く同じ手法が使える。そちらで説明する。

 

で、結論は、

GmailのWeb版をPCで設定し、スマホのブラウザでアクセスして【ホーム画面に追加】機能によりアプリ化する

というもの。この設定を行ったとしても、PCでの動作とスマホでの動作は異なり、スマホからは完全の形でのプレーンテキストメールは送信できない。プレーンテキストメールのパートとそれと同じHTMLパートのマルチパートのメールとなり、受信したMUA(メールソフト)が得意な方で表示をする。例えばnPOPならば、テキストパートを表示して、HTMLパートは添付書類のような表示をする。Outlook(classic)ならば、HTMLパートだけをさもテキストメールのように表示し、プレーンテキストのパートは無視する。

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KB5058379でブルーバックになるWindows10

今日2025.5.15Thu.時点で、Windows10へは、Windows update で降りてくるKB5058379は入れない方が良い。【訂正2025.5.27Tue. この状態に陥ったら(6)のインプレースインストールを試みるのを検討すべし、へ訂正します。】システムがブルーバックブルースクリーン)となって不安定になる。パソコンが使えない。

取った対処

(1)まず、更新の停止。

それでもブルーバックで落ちる。

(2)再起動

システム立ち上げると、落ちたKB5058379をインストール続ける。

結局、インストールされてしまう。そしてシステムブルーバックで落ちる。

(3)アンインストール

コントロールパネルの、更新のアンインストールからKB5058379をアンインストールする。

ブルーバックで落ちない事を祈りながらの作業

(4)再起動

立ち上がったら、履歴にはKB5058379は入った履歴はのこったままとなっている。

Windows updateの停止期間を目いっぱい長くとっておく。

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KB5055523 インストール後の再起動が繰り返されて終わらない

 新規(ノート)PCをWindows11(Pro)〔エディション〕にセットアップすると、現在の〔バージョン〕は最初から「24H2」となることになるが、割と嵌る。

 23H2以前のバージョンから24H2へアップした苦労話の情報は割とあるが、いきなり24H2にする際の情報はあまりなく、今回の症状も、現時点では検索して見つからなかった。

 

 ウィンドウズアップデートを失敗する話題である。

 

 「失敗しました」という症状は、何度か遭遇したが、今回の症状は、インストール自体は成功する。少なくとも成功したように見える。

 

 しかし、その後、再起動明けに、すぐに再起動を促すサイン(アイコン)が右下のタスクバーに現れ、クリックすると、さっきインストール完了したはずの同じものについて、システム再起動を再度促される。

 そして、その再起動明けでも、同じ症状で、無限ループとなる。

 

KB5055523 〔2025年4月8日〕―Windows11 24H2向け2025年4月の累積更新

 

である。

 

 たちの悪い事に、この状態で放置しておくと、しばらくすると、特別なポップアップが割り込んできて、再起動を強制してくる。もちろん、この再起動を行なっても、状態は変わらず、右下の再起動を促すアイコンは点いたままで、クリックすると再起動を繰り返すことになる。

 

 非常に邪魔なので何とかしてほしいが、それまでの間ウィンドウズアップデートの機能で更新の停止を設定するほかないように思えるが、その設定も最長5週間しか設定できず、その間にこの不具合をマイクロソフトが認識し、対応し、対策してくれるかどうかは不明である。

 

この話題は、解消するまでフォローせざるを得ない。

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もしかしたらプリンター共有にはゲストログオンでは接続出来なくなったかも知れない

共有フォルダの’(ゲストログオンの)設定については、

fut.hatenadiary.org

の記事でけりが付いたと思っていた。

今日は同しような「プリンタ共有」を設定している場合に、どうしても接続出来ない現象に遭遇した。

 

USBで接続したプリンタを、共有設定することにより、他のPCからもUSBでつないだPCが中継してあたかもネットワークプリンタと同じように使用することができる。

他のPCでは、USBでつないだPCを共有フォルダへアクセスするようにエクスプローラで表示したときに見えるプリンタアイコンを右クリックして「接続する」ことにより、他のPCへもそのプリンタ(ドライバ)がセットアップされて使えるようになる。

 

古くから使い慣れた手順だが、なぜか今回接続できなかった。

プリンタアイコンを右クリックで接続しようとした時のエラーメッセージ

 

プリンタアイコンをダブルクリックした時のエラーメッセージ

 

症状は、

motonisky.jp

に書かれている通りで、この記事のようにネット検索で得たどんな設定をしても改善しない。

解決方法も、同じで、何と、USBでつないだPCに、他のPCのアカウントと同じ名前(同じパスワード)のユーザーを作って、最低1回はログインしておくという事でした。

これって、いわゆるWindows認証プロトコルを働かせるという事なんだろうか。

作った「他のユーザ」は埋め殺しでほおっておいて構わなさそう。

 

但し、サインインアカウントを強くマイクロソフトが推している感じなので、この「他のユーザ」をローカルアカウントとして作成するのは、少し面倒で、トラップに引っ掛からないように注意深く手順を選択する必要があった。(後でまとめるかも知れない)